1月9日
きのうテレビで「負け犬の遠吠え」というドラマを観ました。
主役の久本雅美さんに(わぁ!そうそう・・・こんな感じ!)なんて、妙に共感してみたり。
女性の生き方、ということで、私の写真集のテーマとも共通点があるので
(我ながら、なかなか流行りものを押さえているじゃないか!)なんて思いました!
あ、でも写真集の方はちょっと進行具合が遅れていて、当初2月の予定でしたが
この分だと3月くらいにはなってしまうかな〜
1月5日
あけましておめでとうございます。
去年は写真集の準備のため、割とモノクロづいていたので
年が明けて、久しぶりにカラープリントをしてみました。
なんと!おととしの暮れに撮った、八丈島と大島の写真です。
1回行っただけでは撮りきっていないと思い、去年のうちにもう1回くらい行こうかとも
思ったのですがなかなか行けそうにないので、ある分だけ焼いちゃいました。
点数が少ないですが、近々アップしますね。
12月19日
「写真新世紀展」に行ってきました。今日が最終日でした。
なんでこれがここにあるのかな、とか、なんでこれがもっと上にないのかな、とか
いろいろ考えましたが、賞に選ばれた作品は、いいなと思いました。
前にも書いたかも知れないけど、それぞれの審査員が独断で賞を決めると
その審査員の作風に近い作品(その人が好きなタイプの作品)が入賞すると思います。
・・・まあ、それはそれでいっか。
12月18日
けさ、目が覚める前、夢の中で猛烈に働いていました。しかも
私は佐○木宏さんの愛弟子、という設定でした。(なんで〜〜〜)
そういえばこないだも、夜中に蚊に刺されて目が覚めた時、直前の夢の中で働いていました。
やっぱりこの仕事、すきなのか???
12月12日
きのうは友だちと「忘年会」と称して、今朝5時までカラオケをしていました!
久しぶりにすごいハジケちゃって、まるで学生みたい!!楽しかった〜
みんないろいろなナツメロを歌っていて、タイトルや歌詞なんか全然思い出せないのに
「あ〜これはこんな感じの振りだったよな〜」とか、なんとなくどれも思い出せる。
やっぱり私は言葉ではなくて、カタチとか、動きとか、色とか
視覚的なものに昔から刺激を受けていたんだ、と認識。
12月8日
会社をお休みして、モノクロプリントをしていました。
これで、写真集のためのプリントは終了です!!
ハンガリー製の、新しい印画紙を使ってみました。悪くないです。
10枚入りの袋の中に、小さいテスト用の紙が2枚入っていました!
こんなの初めて!かわいいことするなー。
RCも焼いてみたんだけど、手触りがぜんぜん違う!
手触りなんて、入稿してしまえばわからないんですけど。。。
いくら水洗に時間がかかっても、乾かしたらへろへろになっても
やっぱりバライタにこだわりたいなあ。
12月6日
会社の先輩と、たまたま「写真集を出す」話をしていて
企画の内容や題名を説明したら、「そんな題名じゃダメだ」と
ダメ出しがでました。「題名である程度、中身を想像させるものでないと!」
・・・で、その場でひとつ題名を考えてくれたんですが
これがすごくいい!やっぱりコピーライターはすごいな。(自分の文才のなさを痛感)
すごくシンプルな言葉なのに、こんなにぴったりとくるなんて。
で、それを即、いただくことにしました。
どんなタイトルかは、出てみてのお楽しみ!
12月5日
とうとう写真集のための撮影が終わりました。
あとはプリントするだけ。楽しみ〜〜〜!
この週末は雨の予定だったので、心配しましたが
モデルが晴れ女だったため、”快晴”・・・すごすぎる!
11月24日
ときどき広告の仕事に嫌気がさしてくることがある。
よかれと思って提案しているのに、いろんな横やりが入ったりして
なかなか思うようにはいかないし・・・
そうやっていろいろな人にもまれていくうちに、自分のカラが打ち砕かれて
いい感じになっていくのかどうかは・・・わからない!
11月15日
考えてみたら、モノクロプリントというものを
久しくやっていないのだ、ということに気がついた。
きょう、印画紙を探しに、ヨドバシカメラに行ったけど
印画紙が様変わりしていた!!以前使っていた印画紙はなくなっているし、
だいたい、バライタが少ない!みんなデジタルになってきてしまって
アナログがなくなりつつある、ということかぁ・・・?
寂しいなあ。。。ひっそりと、でも確実に、生き残ってほしいけれど・・・
11月14日
知り合いの家に行って、ポートレートを撮らせてもらいました。
曇っていて、光量が少なくて、時間との戦いでした。いきなり家に押しかけていって、
写真を撮らせてなんて、我ながら強引だよなあ・・・と思いつつ。
でも、楽しかった!カメラがなければ持てなかった交流。。。
11月12日
作品を世に出すのに、ある程度あたためておく時間は必要だと思う。
試行錯誤して、推敲して、完成度があがっていくと思っている。
ひょっとしたら”ひがみ”に近いかもしれないけど
ある程度名前が売れると、何を出してもOKみたいな感じになって
大量に出していくうちに、質が下がっていくようなことはあるのではないか、と思う。
11月10日
最近、時々お問い合わせがあるのですが、私の写真集がでるのは「来年の2月」の予定です。
ひとつのモチーフを、一貫して1冊分撮り続けてまとめるようなタイプの写真集に
憧れたりもしたけど、結局、単調な気がしてしまって、
いろいろなモチーフを寄せ集めてまとめる、といった方向にいきがちなこの頃。
11月7日
きょうは初めて(!)東京ディズニーシーに行きました。
すごく楽しかった!美しい!!しかも、もうすっかりクリスマス。。。
純粋にゲストを楽しませる、ということにあれだけ集中して
細部まで気を配っているのはすごいことです。
しかもあれを毎日やっているなんて・・・(見る人には、それぞれ大切な1日なわけだし)
エンターテインメントの精神を見習いたい。
11月4日
「Pole to Pole」という写真集を見つけました。
北極から南極まで、人力で旅をしているグループを撮ったものでした。
「WATARIDORI」や「DEEP BLUE」という映画もそうだったけれど、本物はつよい!
撮影のためにセッティングされたものではなくて、どちらも自然の中に立ち向かって
撮影されているので自然の力を見せつけられる・・・
身のまわりで、スタイリングしたものを撮ったりするのも、それはそれでいいけど・・・
うーん、放浪癖のある私は(あぁ、いいなぁ・・・)と思ってしまいました。
11月3日
森山大道の写真集をひっくり返して、見直していました。すごく硬くて、
私が求めているトーンとはぜんぜん違うんだけれど、
ブツ撮りがすごく力強くて、インスパイアされる感じ。きょうはその後、
ガラスが割れたのや、銀杏の木や、車のライトが流れていくところを撮ってみました。
寂しくて、きゅん!としちゃうシリーズ。
10月30日
「フォトグラファーの仕事」という本をみました。最近活躍している何人かのフォトグラファーが
どんな気持ちで写真を撮っているか、インタビューをまとめたような本です。
みんな考えることはそれぞれに違っていておもしろいけれど、
奥が深くて“哲学”みたいだと思いました。
私はあまり深く考えずに、思いついたものを撮ることにしているけれど、気がつくと
そこにあったものがなくなってしまいそうな、不安定なものばかり撮ろうとしている気がする。
10月11日
梶井照陰さんの「NAMI」という写真集を衝動買いしました!
最近は、誰かの亜流かな、という写真が多くて、新しい写真のみせ方なんて
もうないのかなと思ってしまいそうだけど、これは見たことがない!と思いました。
いい写真集をみると、やっぱりどきどきする!そして最近は、装丁なんかもすごく気になります。。。
(帯とかって、つけた方がいいのかな?)
10月5日
リチャード・アヴェドンが亡くなったというニュースを見ました。
そういえば、ちょっと前にはアンリ・カルティエ・ブレッソンが亡くなったし。
ご高齢だったけれど、私の中では「歴史上の写真家」だったので
大変失礼ですが、(まだご存命だったのか!)という感じ。(ほんとすみません)
去年、うちの会社にエリオット・アーウィットがきてプレゼンをしていきました。
「なにかプロジェクトがあったら、最初から参加させてくれ」と。
多分ものすごくご高齢なのだと思うけれど、とても意欲的な方でした。
9月29日
デザインも、やっぱり自分でやっちゃおうかなー?
葛西薫さんみたいな、静かだけれど、底の方からふつふつと力が湧いてくるような
たんたんとしたデザインにしたいな。見たあとに、優しい気持ちになれるような。
9月26日
やっぱりどうせ作るなら、隅々まで納得のいくものにしたいので
もうちょっと撮りおろすことに決めました!
(入稿は12月だということなので、あとまだ2か月ある!)
9月24日
さっき、写真集のデザインの第1回目打ち合わせにいってきました。
もし、この本を売りたいと思うなら、例えばエッセイをつけたりして
ある程度、万人にウケるようにした方がいい、といわれましたが
文才もないのに、即席でなにか書いてもボロがでるだけだし
見たいと思ってくれる人が見てくれればいいや、と思うのでニッチな路線でいくことにしました。
「ヒルズ」で、夜の12時に誰かがひそかに手に取ってくれるような」
「そうそう!」
9月23日
きょう「誰も知らない」という映画を観ました。とても切ない映画でした。
主役の柳楽くんは、眼がとても強い印象で、すごくよかった!
ポスターもいいなあと思ったら、川内倫子さんでした!・・・ああ、やっぱりなー
9月9日
勇気旅先で出会った人に写真を撮らせてもらったり、囲いを乗り越えて羊を接写したり、
ちょっとが要るけど、その勇気を出したぶんだけ、きっといい写真が撮れます。
ヨーロッパで撮ると、何もしていないのに、ヨーロッパっぽい色が出て不思議。
9月8日
今回、一緒にロケをしていたカメラマンは、ポジで撮っていたんですが
フィルターを駆使して、個性を出そうとしていました。
ほんのちょっと、アンバーを入れるだけでも、ずいぶん違うんですね!
あんまりやりすぎると、あざとくてどうかなーと思うけど
ほんのちょっとなら、とてもいい。ちょっと、フィルターを勉強してみようかな。
9月6日
しばらくご無沙汰していましたが、8月後半は例年通り、2週間ほどの海外出張に行っていました。
今回は、ヴェネチアとスコットランドとコペンハーゲンです。
空き時間に、ポラをたくさん撮ったので、近々このページにアップします!(旅行写真ですが)
旅先に初めてポラを持っていったけど、とてもいい!その場で見れるので楽しい!!
それに質感もいい!焼き増しできないから、大きさも変えられないけど
そこがまた、一期一会ってかんじで
Webでみるなら”向き”かもしれない。ちょっとフィルムが高いのが玉にキズ。
8月16日
久しぶりに撮ったブツ撮りの写真があがってきて、びっくり!
すっごいダメダメで、情けなし。やっぱり、しばらく撮っていないとヘタになるのかな。
8月12日
やっぱり自然光ってすごい!何気ないものでも素敵に見えるし
電球で真似ようとしても、絶対おんなじようにはならない。。。でも
最近ほんとうに忙しくって、お休みの日は朝起きれないことが多くて、
太陽光が入ってくる時間を逃しちゃう。ダメだ〜
8月11日
ブツ撮りをしようと思って、いろんなモチーフを心の赴くままに集めていると
キラキラしたものとか、透けるものとかが自分では好きみたい。。。
ビー玉とか、ガラスのコップとか、ユリの花がしおれかけて花びらが透きとおっているのや
ビニール袋とか、セロハンとか・・・いつか壊れそうな感じを秘めているところがいい。
8月7日
きょう初めて、写真集の編集の方と打ち合わせしました。
原稿を見て、いろいろその場で感想を言ってくれたけど、
「なるほど〜」と思う点もいっぱいあっていい感じ。今から作っても
本屋に並ぶのは2月くらいまでかかるけど、楽しみ!これからよろしくお願いします!
8月4日
こないだの週末、久しぶりにブツ撮りでもしようと思って、テッポウユリを買ってきました。
ユリの花はひらいてしまうと、花屋でおしべをとられてしまい、ちょっと
情けない状態になってしまうので、つぼみのまま買ってきて家でひらくのを待つことにしています。
ところが!全然ひらかないうちに、もうしおれてしまいました・・・!
きっと日中、家の中が蒸していて、暑さにやられてしまったんでしょう。。。かわいそうに。
こんなに暑い夏は、撮影に向かないのかも。
7月29日
私が広告の仕事をしようと思ったのは、写真を仕事にしている人の近くにいられると思ったから。
でも、私の仕事は「写真」ではなくて「広告」なのに、ちょっと仕事がうまくいかなくなると
(仕事だけの人間じゃないもん。私には写真があるもん!)と思ったり
写真を撮る時間がなかったりすると、(なにしろ仕事が忙しいからなぁ・・・!)と思ったり。
両方うまく使って、言い訳してるだけじゃないか!と思うことがあります。
7月22日
私はどうも写真を撮るのに「作品を撮る!」って構えてしまっているみたい。
もっと普段の何気ない瞬間をいっぱい切り取ったりするべきなのかな?
「あ!今!」という瞬間を逃さないように、ウィンクしてシャッターが切れたりしたらいいのに。
7月21日
写真集に関しても、写真を40点くらい選ぶことになっているんだけど
・・・選べない。いっそのこと、全部だれかがやってくれたらいいな、と思う。
思いこみが強くなりすぎないように、第三者が選んでくれた方がいいような気がする。
7月20日
ここのところ、お休みのたびにちゃんと晩ご飯をつくっています。
家事をするのは楽しい!(その分、写真は撮っていなかったりします。。。)
お料理はクリエーティブな作業だと、だれかが言っていましたが
私の場合、本の通りに忠実につくるとうまくできるんだけど
・・・自己流でつくるとだいたい失敗します。これはどういうことなんだろ?
でも、自分でつくったものはなんでもおいしい。(客観的に味が判断できない、ともいえる)
7月2日
写真集をつくったところで、他のジャンルの本のように需要がないから
儲かるわけでもないし、それでもなんでみんなつくろうとするのか!?
やっぱり、こういう人がいたんだ!という足跡を残す目的がすべて、という気がします。
6月28日
あ〜あ、本当は6月の終わり頃にお休みをとって、沖縄に撮影旅行に行きたい!と思っていたのだけど、
仕事がちょっと忙しくなって、それどころじゃなくなってきた。。。
以前、飯沢耕太郎さんから「仕事と写真の両立なんて絶対ムリ。早く仕事をやめろ」と
さんざ、言われていたんですけど。。。でも、うちの会社でも
イラストを描いたり、漫画を描いたり・・・仕事以外のことと両立している人は
たくさんいるので、やってやれないことはないだろうと、まだしぶとく頑張っています。
6月27日
このページ、大変ご無沙汰してしまいました!
写真集の打ち合わせは、まだまだこれからなのですが、先日、担当のプロデューサーの方が
「今回の出版を名刺代わりにして、次につなげてほしい」と言ってくださいました。
ありがたいことです。本当にいいひとです。
頑張ると、発表の道がひらける!という手応えはあるのですが
肝心の作品が撮れないとね!背水の陣??